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高機能なSFAやCRMにご注意
SFAやCRMは元々米国生まれです。
その米国生まれの、高機能なSFA・CRMを中小企業が導入する製品としてふさわしいかというと、必ずしもそうとは言えないのが現実です。
高機能すぎて使えきれないという意見があまりにも多いのです。
使えきれないのに入力を求められる営業マンから不満が続出し、導入を断念した企業も多々あるようです。
(利用料金も高機能であるがためそれなりの価格が設定されています。)
米国はセールスマンの国といわれるほど、セールスマンに高収入な(プロ)セールスマンが多くいます。
また、セールスマニュアルの基本はやはり米国からの輸入版が基になっています。
日本の中小企業の営業マンと米国のセールスマンの考え方や環境は、まだまだ大きく違うように感じます。
純国産である簡単・便利・低価格な「できすぎ日報君」から導入して、徐々にカスタマイズしながらレベルを上げていくほうをお奨めします。
手書きの日報から高機能な米国生まれのSFAやCRMへのシフトは考えられません。
無料トライアルなど十分に体験され導入を決定されることを、強くお奨めします。
オープンソースでかつ無料で使えるCRMも実際使ってみましたが、よく作ってあるシステムなのに、分かりづらく使う気がしないのです。
一時は米国生まれのSFAやCRMをカスタマイズして使うことも検討しましたが、それならはじめから日本の中小企業向けに開発した方が、お客様のカスタマイズにも応じやすいと考え自社開発を進めました。
案件型SFA「できすぎ日報君」はコンサルタントとして営業研修を通じて実践的に段階的に開発してきたものです。
