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CRMについて

CRMは、
「顧客について正確に知り、顧客の価値観を充足させつづけることで、
顧客に必要とされる関係を構築、維持し続ける経営手法」だと言われています。

CRMの手法が、どんなものであるかについては、他に譲りますが、C=customer(顧客)
R=relationship(親密な信頼関係)、M=managemennt(経営、管理)という意味から、

”顧客との良好な関係の持続を維持するしくみ”を作ることが重要なのです。

顧客情報の活用でも書いていますが、

最近、顧客の満足度の向上に強い関心がもたれていることを、身近で感じています。
(ポイントカード、アンケート、顧客への誕生日プレゼントなども・・・)

ここで、大切なのは、良好な関係の維持ということです。そうでない関係を維持することは無駄になります。

顧客情報の効果的な活用が不可欠なのです。

CRMの実行を支えるのが、情報システムによる顧客データベースの整備ということになります。

中小企業では、顧客データベースの整備の重要性を認識しながら、ITの導入・運用に不安があって、まだ導入されていないケースがあるようです。

「SFAできすぎ日報君」では、顧客情報をお客様のニーズに合わせて収集、分析ができるようにカスタマイズします。

実際に使用する現場の営業マンが負担を感じないように、簡単に操作できるように作ってあります。

文責:nobuko 2009.07.19