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営業日報から何がわかる
手書きの営業日報であろうが、SFAの営業日報であろうが、営業日報は営業の行動を表している。
私は、外資系の人材育成プログラムの販売に携わっていた時期があります。
富山をテリトリーとして、個人成績では全国8位(約1000名中)が最高だった。しかも新人のころである。
その後、チームリーダーとして、チームでは全国5位(約100チーム中)が最高であった。
そのころ先輩たちによく言われたことが、次の式であった。
営業の成果 = 面談量 × プレゼンテーションの質
私の場合は、プレゼンテーションの質をまず、一定レベル上げることに重点を置いた。
ロープレや商談シュミレーションを何百回も練習した。
特に見込み客の願いや現状等見込み客の話の聴き方に重きを賭けて練習したものだ。
よくよく聴き込むと、見込み客は「私はこういう思いだから、こういってくれれば買いますよ。」と聴こえてくる。
私の販売商品は、目に見えない、価値が見た目では分かりにくい商品であったため、セールスの質が重要視されると考えられる。
しかし、商品を見ただけで、あるいは商品名を聴いただけでその価値が理解できる商品も世の中には多い。
むしろそちらのほうが多いのかもしれない。
その場合の営業の成果の式は
営業の成果 = 面談量の二乗 × セールスの質
となって、面談量が営業成績の勝敗をきめることとなる。
皆さんの販売商品はどんな商品なのかによって、訓練の仕方や、マネジャーの教育スタイルが違ってくる。
営業支援システム(SFA)もどんな商品をどんなところに売るのかによって、基本的なものからカスタマイズしなければならないのです。
弊社の案件型SFA「できすぎ日報君」はシンプルにできていますが、利用者の売る商品、売り方、顧客層によって、適切なカスタマイズをご提案いたします。
営業成績が上がらなければ導入の価値がありませんので・・・・
